少し大人っぽくなった表情と、まだあどけない笑顔。
7歳の七五三は、お子さまの成長をあらためて感じられる大切な節目です。今回は、淡い水色にモノトーンの花柄が映える着物で撮影しました。

7歳だから残せる、上品さとかわいらしさ
7歳になると、着物姿での立ち方や手の添え方にも少しずつお姉さんらしさが感じられます。帯や髪飾りまで美しく整えた姿は、ぜひ残したい一枚です。また、ふとした瞬間に見せてくれる、いつもの笑顔も大切に撮影します。

今回の着物は、やさしい水色に黒や白の花が描かれた、爽やかで上品な一着。黒を基調にした帯と小物が全体を引き締め、華やかな髪飾りが表情を明るく見せてくれました。

7歳の七五三撮影はいつがおすすめ?
七五三のお参りは、11月15日前後が一般的です。一方で、写真撮影は同じ日に行う必要はありません。そのため、混雑を避けたい方には前撮りや後撮りがおすすめです。お子さまの負担も少なくできます。
- 春〜夏の前撮り:日程を選びやすく、ゆったり撮影しやすい
- 9〜11月:七五三らしい季節感があり、お参りと合わせやすい
- 12月以降の後撮り:秋の混雑を避けて落ち着いて撮影できる
また、日焼けや前歯の生え替わりも、撮影時期を決める目安になります。「どんな姿を残したいか」を考えて選ぶと安心です。

撮影前に準備しておくと安心なこと
1.前日は早めに休む
まず、前日は早めに休みましょう。着付けやヘアセットでは、普段とは違う姿勢で過ごします。前日はゆっくり休み、当日は時間に余裕を持ってお越しいただくと、笑顔で撮影を始めやすくなります。
2.髪型のイメージを決めておく
アップスタイル、編み込み、ゆるくまとめたスタイルなど、髪の長さによってできるアレンジはさまざまです。さらに、希望の雰囲気がある場合は参考写真をご用意ください。打ち合わせがスムーズになります。
3.着物に響きにくい肌着を用意する
首元が大きく開いた薄手の肌着や、締めつけの少ないインナーが便利です。足袋のサイズも事前に確認しておくと安心です。

当日にあると便利な持ち物
- 飲み物(ストロー付きだと口紅が落ちにくく安心)
- 一口で食べられる軽いおやつ
- 履き慣れた靴や移動用のサンダル
- ヘアピンや普段使っているブラシ
- お子さまが安心できる小さなお気に入り
なお、お参りと撮影を同じ日に行う場合は、移動中だけ履き慣れた靴に替えましょう。足への負担を減らせます。

家族写真やきょうだい写真も一緒に
七五三は、ご家族にとっても大切な記念日です。また、家族全員で少し色味をそろえるのもおすすめです。きょうだいで一緒に写れば、その年の家族らしさまで残せます。
かしこまった集合写真と、自然に会話しているやわらかな表情の両方を残しておくのもおすすめです。

7歳の今を、未来の宝物に
着物を着て少し背筋を伸ばした姿も、撮影の合間にこぼれる無邪気な笑顔も、すべてが7歳の今だけの表情です。
佐直写真館では、お子さまのペースを大切にします。そして、その子らしい七五三写真を丁寧に残します。衣装や撮影時期、ご家族写真について迷っていることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
七五三の準備を詳しく知りたい方は、七五三完全ガイドもあわせてご覧ください。
写真で、暮らしにぬくもりを。
佐直写真館(山形県東根市)
📍 佐直写真館
山形県東根市神町東1-2-12
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